2010年 7月7日(水)
 

       「Kosmos,Cosmos」限定話



 ただいま影鏡はアイマス武者修行中です。

 アイマス武者修行とはっ?!
 ろくにキャラクターたちの歌声も知らなかったくせに「りっちゃんファン」とか言ってた自分を超失礼と思い反省した影鏡が、アイマスをプレイしたり、XBOXを買ったり、CDも買ったり同人誌も買ったりなんだりしてアイマスについての造詣を深めようといろいろもがいた運動である!(でもライブにだけは行けないッス。May'nのブドーカンに行って思ったのだけれどアニメ系のライブはかなりハードル高くて上級者向けの娯楽)・・・ま、要するにこの武者修行はネット人間にありがちな思い込みの産物と言えましょう。


 その結果のひとつとして知りえたことの中間報告。

  ・影鏡の一番好きな歌は「Kosmos,Cosmos」であること
  ・一番好きな振り付けも「Kosmos,Cosmos」であること
  ・一番好きな歌声は「ゆりしー」であること・・・等々。



 ・・・なので、雪歩の声優交代は残念です。

 影鏡は。最近よくある声優交代は好意的に受け止めています。多くの場合、それは作品を次代に繋いでいく意思の結果であるからです。
 「聖闘士星矢」も「ドラえもん」も大好きな作品、大好きな声優さんたちでしたが、寂しさは禁じえないものの新声優さんたちに対する抵抗感はまったくありません。どちらも作品の作り手側が作品に対して真摯に向き合った姿が見えるし、それまでのイメージとまったく違ってもそれが「新しいイメージ」のキャラクターとしてとてもしっくりきているからです。

 作り手が真摯、という意味ではアイマスだってそうですよね。プロデューサーのインタビューを見てもそれは明らかで。

 しかし今回は影鏡にとっては事情が違うかなあとちょっと危ぶんでおります。
 というのは、影鏡がほれ込んだ「Kosmos,Cosmos」が、ゆりしーのバージョン以外ではありえなかったからです。
 他キャラバージョンをダウンロードして聞いてみてもどうにも受け入れられないんです。
 なので「Kosmos,Cosmos」を影鏡が好きになった要素の中にゆりしーの声が含まれている以上、新声優さんの新しい「Kosmos,Cosmos」がどんなにマッチしていても好きにはなれないんじゃあないのかなと思わずにはいられないのです。


          ま、もっとも。



 それは「Kosmos,Cosmos」に限ったお話で。
 基本的に今回の交代も声優さんの意思あってのことなのでそれを否定する気はないです。

 やっぱり長谷優里奈さんにはお疲れ様と言いたいです。影鏡的には短い間だったけど楽しかったし、やっぱゆりしーボイスの「Kosmos,Cosmos」は影鏡にとって10年にひとつの大傑作だったから。

 そして浅倉杏美さんとの付き合いのほうが影鏡としては長くなるのかな?(苦笑)。頑張ってほしいし、今のところ特に心配はしてません。あれだけファンを大切にする作品なんだから、大外しするようなチョイスがあろうはずもないし。


 もし失敗するとしたら、影鏡が唯一受け入れてない声優交代であるルパン3世のパターンです。偉大な先代を意識するあまりただのモノマネにしかなっていないという。それもないでしょうけれど・・・・・・
 
 

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